ママスタ連載中の中学生男子マンガ こぼれ話「第1話」

連載中の中学生息子マンガについて、制作秘話を語ります!

こんにちは!
イラストレーター&マンガ描きの てる(@Terukon9)です。

2019年9月から、ママ向けメディアのママスタさんで中学生男子の子育てマンガを連載させていただいています。

ブログでは、マンガの「語っていない部分」について書いてみようと思います!

中学生男子マンガは、わたしと息子のエピソードを元にしているのですが、マンガにする際、読者さんにわかりやすいよう内容をコンパクトにしています。
省略したり、後日談があったりするので、その「もうちょっと語りたい!」を、ブログで書いていこうかなというわけです。
よろしければお付き合いくださいね!

第1話 晴れて中学校に入学!

今では中学(生のママ)生活にも慣れましたが、はじめの頃は小学校との違いに、戸惑うことが多かったです。

情報がとにかく少ない!
状況が全然つかめない・・・中学ってこんな感じなの?

小学校ではお便りで知らせてくれた情報が一気に少なくなります。
そのうえ、子どもがお便りを出してくれない(特に男の子はカバンの奥でゴミのようにクシャクシャになってて数ヶ月後に出てくるとか、あるある・・・)情報のなさに「わからない!」が多くなり、たびたび先輩ママに聞いて教えてもらいました。

なので、お子さんの中学について気軽に聞けるママ友が何人かいるとすごく助かります。1〜3年先輩のママだと、一通り経験されているので心強いですよね☺️

とはいえ、聞いて解決するものならいいのです。。

中1ギャップが待っていた!

我が家の場合、入学当初に直面したのが息子から飛び出したこの言葉。

「中学って、つまんない!」

はい・・・。

小学校は毎日楽しく通っていた子だったので、焦りました。

ただ、入学前から心配はしていたんです。
6年生が大好きな先生に受け持たれた最高の1年で、日曜でも「学校いきたい」といっていたくらいだったので

「今がこんなに楽しすぎると、中学がイヤになるんじゃないかな」と。

担任は、マンガにも描いているとおり、子どもはもちろん保護者にも大人気の素晴らしい先生でした。
どんなところがステキかというと

・クラスの子ども達みんなを同じように認め、伸ばしてくれる
→だから、全員が一人もこぼすことなく仲良しだった

・授業がワクワクで楽しい!(先生のフリートークが一番面白いw)
→ゆえに、成績がアガる子が続出!

そして松岡修造さんをリスペクトしていて、教壇上の壁に修造さんの写真とお言葉が貼ってあったというアツさ。笑

子どもたち大好きで、愛にあふれた先生だったんですね。

息子の2年前にお子さんが受け持たれたという先輩ママの話でも、勉強が好きになり成績がアガったと聞いたので、息子のクラスがたまたまというわけではありません。

先生のクラス運営が素晴らしいと、子どもたちも団結するし学力もアガるんだなあ

この、最高のクラスを体験したあとの中学入学なので、仕方ないのかも。。^^;

そんなこんなで、中1ギャップです!

息子はその後、中学校生活にも馴染んでいくわけですが(それでも「中学がつまらないことに変わりはない」とは言っていました・・)
このマンガを公開したあと、いただいた感想に

「わたしもそうだった!」
「子どもの頃を思い出しました」

という声があり驚きました。
何十年もあり続ける中学ギャップ…。

わたしが住んでいる地域では「小中一貫化」を薦めていますが、そういったギャップを無くすためなのでしょうね。といっても小学校の隣に中学校を新設するみたいなことはできないので、両校の交流する機会を増やす配慮をしてくれています。

我が家ではマンガにある通り「お友達と一緒に登校する」ことで気持ちを紛らわしましたが、そのお友達も不安がっていたのでありがたいとママから感謝されました。

環境の大きな変化に慣れるには、時間と見守りが必要なんですね。

今はもうそれぞれで登校するようになったので、「まるでお互いを支え合うように」通っていたこの頃がなつかしく寂しい気持ちです(;▽;)

マンガで読みたい方はこちらをどうぞ↓
https://select.mamastar.jp/332959

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